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ぞろめ

Author:ぞろめ
我流リメイク仕事人PinzoRoのアジトにようこそ
完全リメイク⇒解き・洗い~仕切りなおしたもの
蛇足リメイク⇒原型とどめながらカスタムしたもの
2010.原宿DFG「百花繚乱」個展
2010.東京ビックサイトDF出展2010.第1回リフアッションコンテスト 入選
2010.いわきリメイクコンテスト部門賞
2011.第2回リファッションコンテスト一次審査通過
2011.東京ビックサイトDF出展
2011.第2回リファコン棄権。
9ゴミワンピ&ザ・めひかり奪還2011.~いわきNPO法人 ザ・ピープル各種展示販売イベント2012.いわきリメイクコンテスト出品
2012. 某新鋭作家展一次通過→二次展示審査進出
2012.神戸リメイクコンテスト応募
2012. いわきリメイクコンテスト出品部門賞
2013. 原宿DFG 出展
…月2~4回各種イベント出展
舞台発表会映像あれこれ衣装承り…
2014.神戸リメイクコンテスト デザイン画かねぴー&製作ぴんぞろ にて展示審査進出
2015.かねぴー+ぴんぞろにてDF出展
2016.谷中ジンジャー猫展

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Fw:いわき 震災通信vol.79

【2015年2月9日号】 皆様、立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続いています。風邪などひいてはおられませんか?昨日は、いわき市内で第6回いわきサンシャインマラソンが開催されました。昨年の大会が大雪で中止になってしまったこともあり、今年こそは!との思いで昨日を迎えた関係者は多く、10,000人を超えるランナーがエントリーしました。しかし、途中から無情の雨が降り出し、制限時間いっぱい使って完走を目指す市民ランナーたちにとっては、今年も厳しい大会となってしまいました。参加ランナーの皆さんや大会運営にあたって下さったボランティアの皆さん、お疲れ様でした。 1月26日、いわきおてんとSUN企業組合では、CSVマッチングツアーという企画を催しました。これは、企業のCSV(※)担当者などに企業組合の活動現場でもある福島県浜通り、特に広野町においでいただき、今後それぞれの立場で可能なつながりを見出していただき、マッチングしようというモニターツアーです。今年度のW-BRIDGEによる助成事業の一環として催されました。※ CSV(Creating Shared Valu
e)とは、社会課題の解決と企業の利益、競争力向上を両立させ、社会と企業の両方に価値を生み出す取組み。40名ほどの参加があり、遠くは静岡、大阪からの参加者もありました。行程は、広野町の企業組合が手がけようとしているソーラー発電施設の建設予定地・コットン畑・防災緑地の建設現場の視察、昼食会場での広野町遠藤智町長からの広野町現状報告、双葉郡内楢葉町・富岡町視察、広野町民を交えたワークショップと、日帰りで実施するツアーとしては目一杯の内容でした。いわきおてんとSUN企業組合にとって、スタディツアーはオーガニックコットン事業とコミュニティ電力事業を繋ぎつつ進める「福島浜通りでの未来づくり」を地域外の方と共有するための大切な仕組みです。それと同時に、福島県の浜通りで今起きていること、そしてこれから起きようとしていることを地域外の方々に知っていただくことで、震災からもうすぐ4年が過ぎようとしている今の、そしてこれからの状況を一地域の限られた人々の問題にしてしまわないためにも役立てたいと考えています。しかし、まだまだ私たちは力不足。それぞれ業種も目的も違う企業の関係者の方
々にとって、最も望ましい情報を「学び」として提供するということは、容易いものではありませんでした。終了後に回収されたアンケートからは、こちらから伝えたいと思うものを盛り込みすぎたのか、「慌ただしすぎた」など忌憚ない意見が書き連ねられていました。しかし、双葉郡内の町々を車窓から眺めながら、楢葉町民である企業組合スタッフからの説明を耳にした参加者からは、双葉郡内の現状に対してあまりに自分自身が知らなすぎたとの声も数多く寄せられ、意義ある企画であったことは確認できました。実際のマッチングに繋がるような場づくりには、これから高いハードルをいくつも超えていかなければならないでしょう。ハードルの1台目を超えた今、次へのステップが始まると感じています。 このツアーの最後に、参加者の方々にご覧頂いたものがあります。電力カー「おてんと号」と名付けられた電源車です。どこにでも自然エネルギーによって生み出された電気とその学びを届けることができる車です。企業組合がこのほど福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業の助成を受けて整備しました。
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